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新型コロナウイルス感染予防対策


 
1年以上も世界に蔓延しているパンデミック。
日本では、新型コロナウイルスと呼ばれていますが、正式名称は、COVID-19。

【CoronaVIrus Disease 2019】は、2019年に発生したコロナウイルス。

中国が発生源と言われていますが、まだ、正式な調査結果はありません。
このウイルスは、コウモリから見つかっていますが、どのような経路でコウモリから人間に移ったのか、まだ解明できていません。

このページでは、現段階において、このパンデミックを収束させる最も効果的であろうと考えられる、ワクチン接種、について、議会の中で、役場と折衝した中身をお知らせします


(1) ワクチン接種の開始前、役場へ提案したこと

(2) 65歳以上の高齢者に対するワクチン接種、役場と質疑応答

ワクチン接種の開始前、役場へ提案したこと



【予算特別委員会が、2021年3月30日(火)に開催】

ワクチン接種を担当する所管課より、ファイザー社のワクチンの入荷状況や予約体制の考えの報告を受けた

福永より提案した内容
米国フロリダ州の事例を挙げ、予約しても、予約当日にキャンセルが発生する可能性があり、そのキャンセル分を破棄しないように、予めキャンセル分を誰に摂取するか、対応しておくように求めた

65歳以上の高齢者に対するワクチン接種、役場と質疑応答



【文教厚生常任委員会が、2021年5月20日(木)に開催】

65歳以上の高齢者に対する、ワクチン接種について、福永と所管課との質疑応答の内容は下記の通り


質問1) 接種の予約者がキャンセルした場合、キャンセル分のワクチンの優先接種者をどの様に考えているか
回答1) 接種会場にいる看護師で、接種を受けていない者がいれば、その方を第一優先接種者とする。 第二優先接種者は、町内の幼稚園・保育園に従事する保育士とする

質問2) 政府は、東京五輪(7月23日開催)に合わせ、65歳以上のワクチン接種を7月末に完結したいと考えている。 粕屋町は、対応可能か
回答2) 65歳以上の対象者は、約9,000人おり、今までのワクチンの供給量が続く限り、また、問診をする医師不足が続く限り、7月末までのミッションは困難です

◇◇◇ 福永の試算 ◇◇◇
5月21日〜7月31日まで、約70日間で9000人の接種を完了するためには、ファイザー製のワクチンを使用した場合を想定すると(一人当たり2回接種)、1日当たり、約260人の接種を土・日・祝日を関係なく、毎日続けることになる。
現在、集団接種(1か所に集めて大多数に接種するやり方)のキャパが160名/日。
個別接種(町が提携した13の個人病院で接種するやり方)のキャパが、5名/病院/日として、約65名/日。
合計で約230名/日がMAXなので、役場がミッションをやり遂げるのは、困難だろう

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